2008年12月04日

ペットに財産を残したい場合

ペットに財産を残したい場合について
考えます。

残念ながら現在の日本では直接ペットに
財産を残すことはできません。

そこでペットの世話をすることを条件に
信頼できる人や団体に財産を残す、という
方法が考えられます。

具体的にはその旨を記載した遺言書を
作成します。

ここで注意していただきたい点は
事前に財産を残す相手方と十分に話し合い
了承を得ておく、ということです。
この点が不十分になってしまうと
遺言書の内容が実現できなくなってしまう
ことも考えられるためです。
posted by sss-3 at 14:40| Comment(0) | 相続事例集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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