2008年09月25日

息子の嫁に財産を残したい場合2

遺言によって法定相続人以外の人に財産を
残す場合、「遺留分」に注意して下さい。

「遺留分」とは相続財産のうち、相続人が
取得することを保障されている一定割合のことです。

遺言の内容が遺留分を侵害してしまうと
遺言通りに財産を残すことができなくなる場合があります。

例えば「息子の嫁に全財産を与える」という遺言を残したとしても、
遺留分の権利を持つ人がその権利を主張した場合、遺言通りに
財産は残せなくなってしまいます。




posted by sss-3 at 15:50| Comment(0) | 相続事例集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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