2009年01月28日

相続財産を共有にしたケース2

共有者の一人が売却に反対した場合
売却したい共有者にはどのような方法があるのでしょうか。

方法の一つとして共有物を分割して単独所有とした上で
売却する、というものがあります。

まず、共有者間で分割について話し合い、まとまらなければ
裁判所に分割の請求をすることができます。
ここでどのような分割方法にするかは裁判所の自由裁量です。

このように相続財産の共有は事態を複雑化させる場合が
ありますので、できる限り避けるほうが望ましいです。
posted by sss-3 at 15:03| Comment(0) | 相続事例集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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